面接だけでは見抜けない人物特性を可視化し、採用の不安を解消
[業種:製造業|従業員規模:100名以上] 応募者数が限られる中でも、「入社後のギャップ」を防ぐ採用...
常田佳那子
[業種:自治体|従業員規模:600名以上]
これまでは基礎学力や簡単な性格テストを実施していましたが、近年は若手職員を中心に、メンタル不調やコミュニケーション不足を背景とした休職・退職が増加する傾向にありました。
また、面接時に質問できる内容が限られている中で、短時間でパーソナリティを把握できる手段が求められていました。
上記の課題を解決するため、適性検査の導入を決定しました。従来は冊子形式で実施していましたが、Web受検に切り替えることで、受検者および採用チーム双方の負担を軽減し、よりスムーズな運用が可能になる点を評価しました。
適性検査の結果は、面接後に採用チーム内で共有し、選考時の参考情報として活用しています。特に「人間力」や「コミュニケーション能力」「ストレス耐性」といった要素を重視することで、より的確な選考が可能になりました。
その結果、以前と比べて休職・退職者の数が減少し、職員の安定した就業につながっています。また、Web実施による受検の手軽さや、選考フロー全体の効率化も大きな成果となっています。
「限られた面接時間の中でも、人物面を多角的に把握できるようになりました。選考の納得感が高まり、運用面の負担も軽減されています。」
導入事例と同様の適性検査を、無料トライアルとしてご体験いただけます。
トライアル受検後は、分析結果をもとに詳しい見方や活用方法をご説明します。