
[業種:情報通信業|従業員規模:100名以上]
- 幹部層採用における「人物面の見極め」を、感覚に頼らず実施
- 潜在的な特性まで可視化し、選考基準を明確化
- 採用時のデータを、育成・配属まで一貫して活用
課題
- 幹部層採用において、人物面の影響度が非常に大きい
- 面接中心の選考では、潜在的な特性まで把握しきれない
- 選考後に人物面でのギャップが生じるケースがあった
当社では中途採用、特に幹部層の採用に注力しており、スキルや経験だけでなく、人間性や人間力といった人物的要素を重視してきました。しかし、従来の面接中心の選考では、潜在的な特性やストレス耐性、コミュニケーション能力まで十分に把握することが難しく、採用後にギャップを感じる場面もありました。
導入の決め手
- 潜在的な特性や人間性を定量的に把握できる
- トライアルを通じて、自社の採用方針との親和性を確認できた
幹部層に求める人物像をより明確にするため、潜在的な要素まで測定できるツールとしてTALに注目しました。トライアルを経て、自社が重視する人間性や人物面の評価に最も適していると感じ、本格的な導入を決断しました。
導入後の効果
- 理想とする幹部人材像の明確化
- 選考時に重視すべき評価項目の再定義
- 面接内容の質向上とミスマッチの低減
導入後は、まず既存の幹部層に受検してもらい、その結果をもとに理想的な人物像を整理しました。これにより、採用時に重視すべき特性や評価項目が明確になり、選考時の判断基準がより具体化されています。
現在では、検査結果を踏まえて面接での質問内容を改善することで、より深い人物理解が可能となり、幹部層の育成や配属においてもデータを活用することで、ミスマッチの減少につながっています。
担当者コメント
「幹部層に求める人物像を、感覚ではなくデータで共有できるようになりました。採用だけでなく、その後の育成にも活用できています。」
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