面接だけでは見抜けない人物特性を可視化し、採用の不安を解消
[業種:製造業|従業員規模:100名以上] 応募者数が限られる中でも、「入社後のギャップ」を防ぐ採用...
常田佳那子
[業種:運輸業|従業員規模:1,000名以上]
研修部署では定期的にグループ研修を実施していましたが、グループ編成の基準は明確でなく、担当者の感覚に依存した状態でした。
その結果、講師と研修生の相性が合わないケースが生じ、研修の成果が十分に発揮されない場面が見受けられていました。
研修対象者に適性検査を受検させることで、個々の特性や傾向を数値として可視化しその結果をもとに、どの講師のグループに配属するかを判断する材料として活用できる点が導入の決め手となりました。
導入後は、適性検査の結果をもとに研修生を各講師のグループへ配属することで、相性を考慮した編成ができるようになりました。
講師との相性が研修の成果を左右する重要な要素であることを踏まえ、客観的なデータを活用したことで、研修生のモチベーションにも変化が見られ、研修自体がより充実したものになってきました。
「講師との相性が研修の全てではありませんが、非常に重要な要素を占めていると感じています。適性検査のデータを参考にグループ分けを行ったことで、研修生の意欲も変わり、研修が有意義なものになってきました。データを活用した手応えを感じています。」
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トライアル受検後は、分析結果をもとに詳しい見方や活用方法をご説明します。