
[業種:医療・福祉|従業員規模:2,000名以上]
- 面接官の経験や印象に依存しない、統一された採用判断を実現
- 入職後のメンタル不調や早期退職リスクの低減に寄与
- 採用時のデータを、配置・定着まで一貫して活用
課題
- 面接時の印象だけでは、適性を十分に見極めきれなかった
- 人手不足により、採用判断が面接官個人に委ねられていた
- メンタル疾患や早期退職が増加し、組織の安定性に不安があった
慢性的な人手不足の中、採用を継続していましたが、面接時の印象だけでは候補者の適性を十分に判断できない場面が多くありました。
実際の採用は、面接官それぞれの経験や感覚に基づいて行われており、判断基準が属人化していたことも課題でした。
その結果、入職後にメンタル面の不調を抱える職員や、早期に退職してしまうケースが増加。医療現場を支える組織として、長期的な安定性に対する不安が大きくなっていきました。
導入の決め手
- 面接では見えにくい特性を、数値として把握できる
- 採用基準を組織として統一できると感じた
候補者の特性を定量的に把握できる点に加え、採用基準を組織として共通化できる点が評価され、導入に至りました。
導入後の効果
- 採用判断の基準が明確化し、評価のばらつきが減少
- 早期退職リスクの低減につながった
- 適性を踏まえた配置により、定着率が向上
適性検査の導入により、面接だけでは見落としがちな候補者の特性を数値で把握できるようになりました。
これにより、面接時の好印象だけに左右されることなく、分析結果を踏まえた客観的な評価が可能となり、採用判断の精度が向上しています。
また、課題となっていた早期退職のリスクが低減し、職場における適正配置も進みました。その結果、職員の定着率向上にもつながり、医療現場を支える人材基盤の安定化に寄与しています。
担当者コメント
「採用判断を“人の感覚”だけに頼らなくなったことで、現場とのミスマッチが減りました。定着率の改善という形で、導入効果を実感しています。」
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