
[業種:製造業|従業員規模:300名以上]
- 面接の印象だけに頼らず、メンタル面や注意点を事前に把握
- 入社後のトラブルや早期離職のリスクを低減
- 採用時のデータを、配属・入社後フォローまで一貫して活用
課題
- メンタル不調による退職者が増加していた
- 問題行動を起こす社員が散見され、社内で課題視されていた
- 面接の質問や印象に頼った採用で、人物像の見極めが難しかった
メンタル不調による退職者の増加に加え、問題行動を起こす社員も見受けられるようになり、社内全体で大きな課題として認識されていました。
一方で、採用に専任のチームはなく、面接時の質問内容や面接官の印象をもとに人物像を判断する、いわば手探りの採用が続いている状況でした。
今後、組織体制の見直しや事業拡大を予定しており、それに伴い積極的な採用活動を行う計画もあったため、早急に採用の質を高める必要がありました。
導入の決め手
- 候補者のメンタル面や注意すべきポイントを事前に把握できる
- トライアルで実際の運用イメージを確認できた
対応が急務となる中で、インターネット検索を通じてTALを知りました。
まずはトライアルを実施し、実際の採用フローに組み込んだ運用を検証。その結果、人物理解の精度向上に手応えを感じ、本格導入を決定しました。
導入後の効果
- 入社後の問題発生やトラブルが明らかに減少
- 面接時の質問の質が向上し、人物理解の精度が向上
- 配属・入社後フォローにも活用し、未然防止につながっている
適性検査を導入したことで、候補者のメンタル面や注意すべきポイントを事前に把握できるようになり、入社後に問題が発生するケースは明らかに減少しました。
面接では検査結果をもとに、より具体的で的確な質問ができるようになり、人物理解の精度が向上しています。
また、検査結果は選考だけでなく、配属や入社後のフォローにも活用。事前に個々の傾向を把握しておくことで、トラブルの未然防止にもつながっています。
現在では、部門全体で採用活動の仕組み化を進めており、TALはその中核を担うツールとして、組織づくりを支える存在となっています。
担当者コメント
「採用時点で注意すべきポイントが可視化されることで、面接の質が大きく変わりました。採用後の配属やフォローにも活用できており、組織全体の安定につながっています。」
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