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多面的な特性を把握し、採用と配属のミスマッチを防止

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TAL

[業種:金融業|従業員規模:5000名以上]

  • 採用時に社員の多面的な特性やストレス耐性を把握
  • データを活用した配属や入社後フォローを実施
  • 早期退職リスクの低減と組織の安定化に貢献

課題

  • 正確かつ手際よく業務を遂行できる人材を採用していた
  • 入社1年以内にメンタルダウンで退職する社員が発生
  • ストレス状況の把握や適切なフォローが不足していた

現場では、高い正確性と効率を備えた人材を求めて採用を行っていました。しかし、入社後1年以内にメンタルダウンで退職する社員が発生し始め、課題となっていました。要因としては、社員のストレス状況の把握や適切なフォローが十分に行われていなかったことが挙げられました。

導入の決め手

  • 採用時に社員のメンタル面や特性を事前に把握できる
  • 入社後のフォローや配属判断にも活用可能

面接や書類だけでは把握しきれない、社員の潜在的な特性やストレス耐性を定量的に捉えられる点が決め手となりました。

導入後の効果

  • 一人ひとりの多面的な特性や傾向を把握できるようになった
  • 採用・配属におけるミスマッチが減少
  • 入社後のフォローに活用することで、早期退職者数の低減に貢献

多面的なデータを活用することで、配属のミスマッチを防ぎ、入社後の早期退職リスクの低減につながっています。

担当者コメント

「TALを使うことで、採用時に社員の特性を把握でき、入社後のフォローにも役立っています。早期退職者の減少という成果も出ており、組織の安定に貢献しています。」

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