
[業種:建築・不動産|従業員規模:200名以上]
- 個々の特性を数値化し、管理者と社員の双方で理解を促進
- 優秀社員の傾向を組織内で共有し、育成・評価の指標に活用
- 社員の自己理解や行動改善のきっかけとしてフィードバックも活用
課題
- 社員の特性を数値化せず、属人的な把握に頼っていた
- ウェブ研修の受講率が低く、社員のモチベーションや社内活性化が課題
会社には優秀な社員が多数在籍していましたが、個々の特性を体系的に把握する仕組みはなく、管理者の感覚や経験に頼る属人的な状態でした。
改善の為にウェブ研修を導入したものの、受講率は低く、社員の関心も薄れており、社内の活性化にもつながっていませんでした。
導入の決め手
- 社員の特性や傾向を客観的に把握できる
- 個人フィードバックもあり、自己理解の促進につながる
課題を解決する手段として、社員の能力や特性を数値化できる適性検査Halzを導入。
管理者だけでなく、社員自身にも結果を確認できる帳票がある点が評価されました。
導入後の効果
- 優秀社員の特性傾向を抽出し、組織内でペルソナ共有が可能に
- 個人フィードバックを通じて社員の自己理解や行動改善のきっかけになった
- 客観的データをもとに、社員評価や育成方針の議論がしやすくなった
導入により、社員の能力や特性を数値で可視化できるようになり、組織全体で傾向を把握可能になりました。
特に優秀な社員の傾向を抽出することで、理想的な人材像(ペルソナ)の共有が進み、採用や育成の指標としても活用されています。
また、個人用フィードバック帳票により、社員自身も自分の傾向を客観的に理解する機会が生まれ、自己成長やモチベーション向上にもつながっています。
担当者コメント
「社員の特性を客観的に把握できるようになり、優秀な社員像を組織で共有できるようになりました。個人のフィードバックも好評で、自己理解のきっかけになっています。」
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